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カイジ 映画 ネタバレ有 あらすじ [トピックス]

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「ようこそ、クズの皆様」
「勝たなきゃゴミだ!」
などなど、衝撃的なフレーズや名言が多いこの作品。ついつい何回も見てしまいますね(笑)
ちょっとあらすじをネタバレ有でご紹介したいと思います。感想&考察はこちらから→感想①へ

カイジ(藤原竜也)は過去に友人の借金の連帯保証人になっていて、その友人が失踪した事により200万円
を超える借金を肩代わりしなければならなくなっていた。
到底返せるはずのないカイジに、金の貸し手である金融業者の遠藤(天海祐希)が、「借金をチャラにするチャンスがある」と持ちかけた。

その内容は、とある船で行われるゲームに参加して勝ち残れば、彼の人生を変える事が出来るというもの。
つまり、借金を返しても余りある賞金が手に入るということだ。

ゲームが行われる船の名は『エスポワール』。フランス語で『希望』を意味する。
人生を変えられるかもしれないという遠藤の言葉に心を動かされたカイジは船に乗ったが、
信じた相手の裏切り、知り合ったオッサンへの同情から、地下強制労働施設送りとなってしまった。


強制労働に従事しながら、働いた給料で借金の返済する日々が始まる。
借金を返済し、金を貯めて、この地下から1日でも早く出ようと考えるカイジ。
しかし、地下でも自堕落な生活に染まってしまい、働いて稼いだ給料もビールやつまみ代に消えてしまう。
先の見えない生活を送るカイジだったが、ある日転機が訪れる。

「ブレイブ・メン・ロード」

地下でも借金を重ねてしまった者が最後に立たされる場所。

カイジやその仲間が連れてこられたのは超高層ビルの屋上。もう地下施設にすら戻れない。
手渡されたの引換券を、向かいのビルにある部屋へと持っていければ1000万円が手に入るという簡単なゲーム。
ただし、彼らが渡るのはビルの間に掛けられた鉄骨。しかも手をついて渡る事が出来ないように、電流が流されている。
落ちれば即死。

カイジとその仲間たちは無事鉄骨を渡りきり、人生を変えることができるのか!?






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