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遠くでずっとそばにいる 倉科カナ 主演で映画化 [映画]

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狗飼恭子原作の小説、遠くでずっとそばにいる(幻冬舎文庫)が倉科カナ主演で映画化されます。
6月8日(土)、 TOHOシネマズ秋田で先行上映された後、順次全国へと展開されていくそうです。
公開初日は長澤雅彦監督・倉科カナ・大間ジローによる舞台挨拶も予定されています。
そういえば今日、倉科カナさんが遠くでずっとそばにいるの番宣も兼ねておしゃれイズムに
ゲストとして主演したところ、「かわいすぎる!」とネットではちょっとした話題になっていましたね(笑)

マナカナの片割れじゃないか?とか書かれていてかわいそうでしたww
ちなみにマナカナの方は苗字が三倉なので、まぁちょっと似ているといえば似ている・・・か・・・

それはさておき。
この映画は秋田を舞台として撮影が行われたそうですね。

なんであえて秋田が舞台なんだ?と思ったのでちょっと調べてみましたが、
作者の狗飼恭子さんが旅行で訪れた風景がモチーフになっているからとのことでした。
自分は秋田に行ったことがないのですが、きっと秋田の風景に感じるところがあったんだと思います。
ということで、先行上映が秋田で行われるという珍しいケース(?)ですね。

あらすじはというと、交通事故で10年分の記憶をなくしてしまった主人公(倉科カナ)が、
17歳の自分に戻り、過去と向き合うことで苦しみ、葛藤し、そして自分を見つめ直し、再び27歳の朔美へと成長していくというもの。
過去の恋人として中野裕太も登場するそうですが、単純なラブストーリーというわけにはいかないみたいです。
記憶がなくなって過去の自分にタイムスリップしてしまった状態から、現在の自分までを追いかけていく。
高校生から大学生になり、社会人になり、10年という時間を振り返っていれば、それこそいろんなことが
あるはずです。
17歳の自分から見たら、27歳の自分はこんなはずじゃなかったと思うこともあるでしょうし、
逆に27歳の自分からみたらあの時こうしていればよかったという後悔もあると思います。
今回は17歳に戻って27歳になった自分の現実を徐々に知っていくというストーリーなので、
自分の「リアル」を次々と突きつけられていく展開なんでしょうかね。

原作は読んだことがないのですが、映画を見てみてよかったら小説に帰るパターンでいこうかなと思ってます。

キャストは以下の通り。

倉科カナ(主人公・志村朔美)

中野裕太(朔美の元カレ・細見良彦)

伽奈(朔美の同級生・大島 薫)

徳井義実(朔美が勤めていたデザイン事務所のデザイナー・阿部浩一)

六角精児(事故の加害者・谷口正之)








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