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ファンモン 解散 不仲 が 本当の理由?

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6/1にFUNKY MONKEY BABYSの解散ライブの1日目が終了しました。
ライブは6/1,6/2の2日間、東京ドームで行われ、10万人の動員が見込まれています。
大人気のファンモンが解散する原因として、「DJケミカルが実家のお寺を継ぐから」というのが
一応の理由となっていますが、実は不仲による揉め事が原因ではないか?という見方が強いそうです。

住職をやりながら音楽活動を続けることは本当にできないのか?というとそんなことはないかなと。
まぁ住職をやったことがあるわけではないので推測にすぎませんが、全く時間がなくなるわけではないでしょうし、今より活動量が減るとしても、音楽制作ができないわけではないでしょう。

世間体を意識して、風当たりが強くなさそうな理由を建前として持ってきた感が否めません。

ということで、やはり本当の理由は何か?となるのですが、以前からささやかれていた2人のメンバー(ファンキー加藤、モン吉)の方向性の違いが、解散理由として大きいのではないかと見られています。

ファンキー加藤とモン吉は性格的に正反対で、何かとぶつかっていたようです。
DJケミカルがグループの潤滑油となってがんばってきたものの、それも限界に達したんでしょうか。
DJをしないDJ、ある種の賑やかし的な存在で、「DJケミカルって何してんの?」みたいな意見もありましたが、
ファンキー加藤とモン吉の間を取り持って安定させるという重要なミッションが裏側にあったわけですね。

もしかしたら、DJケミカルが住職になって活動量が減るとファンキー加藤とモン吉の間の溝を埋める人が
いなくなってしまうため、活動が困難→解散ということで、DJケミカルが住職になるからというのが
ある意味で本当の理由なのかもしれません。

ミュージシャンというのはやはり自分の世界を持っていて、尖っている人でないとつとまらない職業ですから、
お互いに譲れない部分が出てきたときには大変です。

バンドが解散する時も「方向性の違い」と簡単に一言でまとめられてしまいますが、
それだけ自分の想いを貫けるからこそ、多くの人びとの心に刺さる歌が作れるのでしょうね。

解散してしまうのは残念ですが、彼らが残してくれた歌はこれからもたくさんの人に届くと思います。





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